2011年9月22日木曜日

プロと卵のエコデザイン展2011


日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)環境委員会(通称マルカン)が主催する”プロと卵のエコデザイン展”今年で9回目です。プロ側メンバーなのに昨年は何かと多忙でお休みしましたが、今年は出展します。地球温暖化の影響なのでしょうか、猛暑とともに節電の夏ということで、ゴーヤ、朝顔など窓辺の植物栽培が盛んでした。こうした家庭レベルでの植物栽培にもエコの視点を取り入れてみよう、というテーマを考えています。そろそろデザインと製作にかからなければなりません。会期は12月1日から13日、会場は例年と同じく新宿OZONEです。

2011年9月12日月曜日

ギフトショー2011秋


秋のギフトショー、JIDAブース。8人のメンバーと出展しました。今回も深山園さんの自社茶畑で作られた自然栽培茶ギフトを出品。昨年から試作していた、べにふうき(お茶の品種)の紅茶が出来たということで、新たに缶入りギフトパッケージをデザインしました。白い帯は、やぶきた種の緑茶、濃茶の帯が紅茶です。

2011年8月31日水曜日

2011秋ギフトショー


9月6日~9日、ギフトショーに出展します。
西館4階JIDAのブースです。今年はTea Timeをコンセプトに、お茶と洋菓子のギフトを提案します。GiftShowのホームページ
http://www.jida.or.jp/site/special/gift-show2011_autumn.html

2011年8月10日水曜日

お茶のギフト


お茶は昔から贈答品の代表格、ギフトの定番。空港などでもお茶ギフトは人気だそうです。軽くて、お土産として小分けが出来るところが受けているらしい。しかし、フタの黒い丸缶”御銘茶”などと墨文字で金のラベルだったりして、あまり若い人を意識したパッケージが少なかった気がします。これは屋久島に自社茶畑を持ち、都内と近郊で店舗展開している新宿のお茶屋さんのためにデザインしたギフトパッケージ。若い人の茶葉離れを何とかしたいという社長の願いをデザインに反映させたつもりです。昨年秋のギフトショーに初出品しました。

2011年6月29日水曜日

デザイン学会


日本デザイン学会春季研究発表大会、今年のテーマは「産学コラボレーションによるデザイン」。初日午後の特別セッション「家電・情報の未来とデザイン」を聞きました。東芝、日立、富士通、LGのパネラー。企業経営が進める”選択と集中”という嵐の中で部門の生き残りを賭けて奮闘している様子が感じられます。デザイン領域の拡大ととるか、拡散と捉えるか、あるいは新しい職種が誕生しているのかも知れないという思いを強くしたセッションでした。